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明日ママがいない 第一話 感想 あらすじ [明日ママがいない]

各方面から、物議をかもしだした、
日本テレビ 『明日ママがいない』

ヤフー!Gyao テレビで見る機会があったので、
第一話を見て見ました。

第一話のあらすじは以下の通り。

~~~

パチ (年少の幼稚園生) が、里親のもとへ、
お試しに行く事になった、
先方は、不能のため、子供の出産を諦めていた。
そこで、一番年の若い、パチが候補に。

お試し先の家は、マンションに住む一般のサラリーマン。
パチに、おもちゃを与えて、楽しい一時を過ごす。
パチも、明るい父、優しい母に心を許している。

しかし、気になったのは、パチがいつも手をはなさず、
抱えている、空のシャンプーボトル。
気になった、母は、水沢叶に相談するが、
叶の口から出た言葉は、
『シャンプーボトルは、パチの母親の匂い』 だった。

パチの母は、母子家庭で、母はパチンコに狂った。
猛暑の中、脱水症状を起こしたパチは急いで、
児童保護施設に。
しかし、母の帰りを信じて待つ、パチにとっては、
空のシャンプーボトルはm唯一の母との接点だった。

2回目のお試しの夜。
お試しの花は、パチのシャンプーボトルをゴミ箱へ。
そして、呪文をかけるように、お風呂に入れ、
パチはそのまま倒れてしまった。


本能で、パチに不吉な予感が走るポストは、
パチのお試し先へ。
施設長の佐々木友則も、パチの元へ急いだ。

結局、パチは、押しかけれた、コガモの家の人によって、
病院へ搬送。
お試しは、振り出しに戻る。

翌日、元気のないパチの目の前に差し出されたのは、
新しいシャンプーボトル。 佐々木友則が密かに購入していた。

~~

こんな感じでした。

で、BPOとか、騒いで、スポンサーも降りたとか、
話題になっていますが、

ドラマと現実の違いがはっきりしていると思った。

この場合、現実の施設だったら、
一度捨てたシャンプーボトルの事は忘れて、
パチの母を想う気持ちを理解しないと思ったけれど、

普通、夜中に不吉な予感がしただけで、
現実の職員が、お試しの家まで行くとか、しないだろうって思った。

ドラマの中では、夜遅い時間なのに、
出かけて行って、助け出した。
パチにとって、一番大事な物を取り戻した。

例え、虚構の世界であっても、
一人の子供の心の闇に、真っ直ぐに進んで行った。

こういう一面が、現実の世界では、ごく稀にしかないから、
敢えて、ドラマで描写する事で、メッセージを送ったのだと思う。

表面だけ、批判してないで、
もっと、本質を見ろよ。

子供をいっしょくたにして、学校に行って、
義務教育が終わったら独立です。
なんて、役所みたいな事してるなよ。

全部が全部じゃないと思うけれど、
そういう事実があるから、こういうドラマが出来たんだって、
そう、思って、かえりみて欲しい。


確かに、三上博史は、不気味な風貌、
異質な行動をとるキャラだけど、
1話、1話で、一人・一人の子供の心を理解して
成長しているキャラクターのように思える。

と、いうわけで、私は、今、4話まで見ましたが、
これから一話ずつ、思った事を書いて見たいです。




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