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明日ママがいない 第三話 あらすじ ネタバレ 感想 [明日ママがいない]

ピア美の恋の行方も気になりつつ、
佐々木友則の異常? な行動も気になりつつ、
第三話をみました。

YouTube でも、公開始まりましたね。
スポンサーが降りて、広告費がないせいか、
YouTube で、視聴者を集める作戦に出たようです。

それでは、第三話 あらすじはこちら。

~~~

ある日、コガモの家に里子を募集する親の情報が入る。
里子といえば、年齢が低い方が有利だと思われるコガモの家の子たち。
中でも、年が明ければ、施設を出なければ行けない、オツボネ。
高校生のオツボネは、里子を半分諦めていた。

しかし、その日募集している里子の条件は、
『射手座生まれの子』 だけ。年齢・性別は不問とされ、
条件に該当する、ポストとオツボネがお試しに行く事になった。

お試しのために訪れた家は豪邸。
お手伝いさんが、迎えてくれるが、豪邸の1室に通されたまま、
二人は長い時間、放置された。

やがて、両親との面会の時間になったが、
両親は、ロス、都内のホテルから、インターネットを通じての面会だった。

この家の子供になるには、
大学までの学費と生活費は保障されているが、
唯一、車いすで生活する一人娘の 姉妹になる事だった。

車いすの一人娘は、お試しに来た、ポストとオツボネに
『どうせ、お金目当てなんでしょ!』 と拒絶し、
姉妹なんか要らないと二人を糾弾した。

必死に、話しをしようといするポスト。
しかしオツボネは、反論する事なく、お試しから逃げるように
コガモの家に戻る。

オツボネは、以前、目に怪我を負い、
常に眼帯がはずせなかった。
目を治療するために、多額の金が必要と思いこんでいた。
学費・生活費しか出してもらえないなら、
里子になる必要性がないと思ったオツボネは、
お試しから避けるように、コガモの家を飛び出す。

ポストは、歩けない娘は本当は歩けるのでは?と思い、
散歩の途中で、坂道でわざと車いすの手を離す。
娘はゴミ箱に衝突して、怪我をするが、
ポストの言う、
『歩けるようになったら、パパやママの愛情が貰える。』という
言葉を信じ、ポストと歩く練習を始める。

同じベッドで眠る、ポストと娘。
娘は、ポストを本当の妹のように思うようになり、
閉ざされた心を次第に開いていく。

一方、コガモの家を飛び出した、オツボネは
自分を捨てた親の元へと向かう。
オツボネの母親は、金のためなら、娘も利用する親で、
オツボネを一人、ラブホテルに向かわせる。

何かを決心したオツボネは、ポストに電話をかけ、
『今まで、幸せだった』 と呟いた。

自分で立ち上がる事が出来た娘は、
ネットの向こう側にいる、パパとママに報告をする。
しかし、返ってきた返事は、

離婚する事になった。』 だった。

ポストが電話で、オツボネの事を 『お姉ちゃん』と叫ぶ姿を
見かけた娘。
オツボネは、ロッカーの出現により、
コガモの家に戻る事が出来た。


翌日、ポストはお試しに行くと、
自分で自分の足を傷つけ、病院に運ばれる娘の姿があった。

~~~


坂道で、車いすの手を離す場面が怖かった。
前回も書いたけど、こういうシーンを放送すると
施設の子が誤解される。
もっと、違う演出はなかったのかと 自分は思った。

オツボネの、 『どこに行っても自分の居場所がない』という
気持ちがすごくよく分かる気がした。
オツボネは高校生だけど、心はまだ、子供で、
将来の不安と戦っている感じがヒシヒシと伝わってきた。


自宅で生活する子供でも、
両親の愛情が足りなくて、孤独で寂しいと思う子もいるんだと思った。
富裕層になれば、なるほど、そういう子が多いのかと。

未成年の犯罪が増え続ける理由の1つがそこにあるのではという
感想も持ちました。

いろいろ問題もあるけれど、
やっぱり、続きが見たくなるドラマですね。




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