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明日ママがいない 第四話 感想 あらすじ [明日ママがいない]

明日ママがいない 第四話 あらすじ

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ある朝、ボンビの元へ、お試しの話しがやって来る。
しかし、ボンビは、
『パパとママが迎えにきてくれるから』 と お試しを拒絶する。
佐々木は、拒むボンビを無理やり、お試しの家へ。

下町の小さな自転車屋さん夫婦は、
ボンビを温かく迎える。

元気で働きもののお父さん
明るくて、優しいお母さん
しかし、ボンビは夕食の時間に倒れてしまう。

精神的な原因のせいだが、ボンビはその後
お試しを断る。

ボンビの倒れた原因を探ろうと、ポストは同じ家に
お試しに行く事を決意。
しかし、平凡な家庭の日常の中に、
ボンビの倒れた原因は見つからなかった。

ボンビは、今でも、両親が迎えに来ると信じているが、
現実には、ボンビの両親は災害で亡くなっていた。

唯一の親戚、ボンビの母の姉の元へ向かう、ポスト。
ボンビを何故引き取らなかったのか、食ってかかったが、
ボンビの母と姉は、双子の姉妹で、顔が似すぎていた。
ボンビの精神状態から、混乱をきたす事を恐れ、
ボンビを引き取る事が出来なかった という。

ボンビがお試し先で倒れたのは、
何気ない日常の中に、過去の幸せな記憶がよみがえった反動だった。


落ち込むボンビを励ますために、
姉は、スクリーンの中で、ボンビの母を演じる。
『天国で幸せ?』 涙を流しながら母と対話するボンビ。

改めて、現実と向き合う決心をしたボンビは、
両親のお墓の前で、
『ここにくれば、いつでも、パパとママに会える。』 と手を合わせた。

~~~

東日本大震災で、孤児になった方もいると思います。
施設に入る子は、なにも、虐待だけではないという事を知りました。
両親に愛されていても、孤独になる事がある。

残酷な幸せもあるんだと思い、胸が締め付けられました。

双子の叔母の辛い気持ちも伝わった。
スクリーン越しの会話は、涙が止まりませんでした。

第四話では、オツボネが万引きを強要されるシーンがあったけど、
高校生でも、心の発育がない不幸な人に思えた。
オツボネにも、明るい未来があるといいな。

『明日ママがいない』 放送をみた、施設出身者の方は、
施設の設定は違うけれど、
里親の事をママと呼べない、
施設に慣れるまでは、大人を品定めしている など、
子供達に共感が持てる と話しています。

擁護施設では、高校を卒業すると、
施設を出て、自立しなければいけないそうです。

私は、今回、話題になった 『明日ママがいない』 を通して、
擁護施設の現状や、施設出身の方が
もっと、楽しく生活できる環境が進化すればいいのに と思いました。

ドラマをただの作り事で終わらせるのではなく、
これまでの価値観を変えて、
より、多くの人が幸せに暮らせる社会を考えるべきだと思います。

これまで知らなかった環境をテーマにしたという事で、
価値はあると思います。
大事なのは、これから、環境を変えるという事です。




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