So-net無料ブログ作成

明日ママがいない 第五話 あらすじ 感想 [明日ママがいない]

明日ママがいない 第五話 あらすじ

ある日、学校に残っていたポストとピア美の所に、
一人の女性が現れる。

教室のグランドピアノを演奏して欲しいと言われ、
ピア美は得意げに演奏する。
その見事さに、女性は、ピア美にコンクールに出てみないかと誘う。
大きなコンクールに出場すれば、父に会えるかもしれないと
ピア美は、参加を承諾する。

万引き強要がきっかけで、知り合った女性と
オツボネは友達になる。
女性の部屋を幾度となく訪れ、料理を教わる。
しかし、その女性は、佐々木の妻で、流産の経験があると告白された。

女性は、自分より赤ちゃんを助けてほしいと言ったにも関わらず、
自分が助けられた事で、佐々木を責めるようになり、
一緒にいられなくなった経緯を話す。
女性の辛い過去に涙するも、オツボネは次第に
女性と親交を深めていった。

真夜中の小学校に忍び込み、
ポストとピア美はピアノのレッスンに励んだ。

一方、パチは新しいお試しの家に赴き、
飴細工の魅力に取りつかれる。
『本当のママを忘れなくていい。
私がパチのママに近づいていく。』
パチのお気に入りのシャンプーを揃えて、
飴細工夫婦は、パチに優しく接していた。

パチは、シャンプーボトルを抱える事をやめ、
お試しは続いた。

ピアノコンクール当日。
多くの参加者の中に、ピア美の片想いの少年も参加する事が判明。
『僕が金賞をとったら、見直してくれる?』
ポストに語りかける少年をみて、ピア美は一層やる気を増した。

会場には、ピア美の父の賭けつけた。
帽子を握りしめ、汚れた作業服のまま、
ピア美の演奏に聞き入っていた。
『ピア美に会って欲しい。』
ポストの懇願を父は受け入れなかった。

二代目を継いだ会社が倒産し、
多額の借金を負い、自己破産。
6畳一間で、自分だけで生きるのが精いっぱいの現状で、
ピア美は、才能を持つ宝石だった。

『遠くから見ているだけでいい。あの子の才能を潰したくない。』
それが、父としての愛情だった。

銀賞をとったピア美。
ポストに父が来ていたか聞くが、ポストは父親は来ていなかったと答えた。

翌日。
パチの縁組が決まり、コガモの家を去る事が決定した。

パチがコガモの家を出て行く時は、少しショックだった。
やっぱり、家族の一人として見ていたから、
いなくなるのは寂しいなって感じだった。

ピア美の父親は、会わないと言ったけれど、
ピア美はすごい貧乏でも、お父さんと一緒なら、
幸せなんだろうなって思った。
でも、そうならなかったのは、現代が厳しいからなんだなと思った。


仲間を思いやるポストの愛情がよく表現できていて、
ほっこりするような第五話でした。




スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。