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明日ママがいない 6話 セリフ [明日ママがいない]

お試しが何度か続く ドンキ。
ドンキは、今の両親の里子になりたいと願望を持っていた。

コガモの家で、廊下を掃除する、ドンキとロッカー。
ドンキは、ロッカーに里親に気に入れれる秘訣を聴く。
ロッカーは、窓ガラスにドンキの笑顔を描き、
笑う事が近道だと教える

ある日、ドンキのお試し先の家で水道が故障。
ロッカーは水回りの修理にドンキと同行する。
帰り道、ドンキろロッカーが目にしたのは、
DV を受ける 若い女性と、暴力を続ける男の姿だった。

それを見た、ロッカー。
衝動的に、男に近づき、暴力をふるう。
ロッカーは警察に連行され、一晩、拘留先で夜を明かす。

翌日。 ドンキの口から、ロッカーの事件について語られる。
ピアノコンクールで全国大会を目指す、ピア美は
世間の目が気になり、ロッカーを許すことができない。

同じく、日本版ジョリピの家に通うようになった、
ボンビも、コガモの家の評価が落ちるとして、ロッカーを拒絶。
ボンビは度々、ジョリピの家を訪れては、
コガモの家の話しで楽しい時間を過ごす。
しかし、子供の出来ない、ジョリピ夫妻が求めているのは、
自分の会社を後継する、男の子だといわれ、
ショックを隠しきれなかった。

ロッカーの作る食事にも手をつけなかった。

ロッカーは、コガモの家に初めて入所した子供。
父は、詐欺・横領・恐喝を繰り返し、
家庭では、ロッカーを母親に常に暴力をふるっていた。

ある日、母を蹴飛ばす父に怒りを感じ、
一瞬のタイミングで、父を階段から突き落としてしまう。
死んだと思った母は、ロッカーに逃げるように指示。
ロッカーは、そのまま、孤児となった。

ロッカーは自分の罪をかぶり、母は警察に捕まったのだと
信じていた。
その日の出来事を一切話すことはできず、
ロッカーは話す事を失った。

しかし、現実は違った。
死んだと思った父は生きており、ロッカーに怒りを感じた父は、
ロッカーを殺すと息巻く。
ロッカーをおいかけないように、母がとった行動は、
自分の夫の背中を包丁で殺すという残酷な行為だった。

過去の罪に勘違いしたまま、10年がすぎたロッカー。・
母の服役する刑務所に訪れ、真実を知る。


最愛のやさしい母が、残酷な罪を・・・。
ロッカーは、全身に、裏切りと悲しみをたぎらせ、
初めて、大声で泣く。

雨の仲で、ロッカーを救ったのは、ポストの台詞だった。
『お母さんは、その後、こういったはずだよ。
ロッカー、お前だけは、自由に生きて欲しいと。』

母が、人生の全てをかけて守りたかったのは、
息子の自由だった。

ロッカーは、母の深い愛情を感じ、感動の涙を流す。

末期癌で、最後の時を迎えた母。
ロッカーは母の手をとり、 
『ありがとう』 となんども呟いた。

コガモの家では、いまだにロッカーを許せない。
施設から出て行って欲しいと、子供たちは佐々木に懇願する。

その姿を見て、佐々木は、全員に枕を持ってくるように指示。
枕を胸にだいた、子供たちにこう話しした。

『たしかに世間は色眼鏡で見るかもしれない。
自分に関係なくても、心のない言葉を投げかけてくるかもしれない。
しかし、受け止めろ。
心に、クッションをおいて、世間の言葉を受け入れろ。
この先、どんな辛い事があっても、
心のクッションで受け入れる強さが必要だ。』 と

翌日、戻ってきたロッカーをみんなは、受け入れるが、
一人、ドンキだけは、実際の現場をみてしまったショックのせいで、
ロッカーを許す事が出来なかった。



第6話は、内容が重すぎて、すぐにブログに書けなかった。
やっぱり、『明日ママがいない』 は、放送中止にすべきだったと思う。

それぞれの過去に、想い経験が多すぎる。
ましてや、主人公だからといって、
9歳の ポストに ああいう台詞を言わせるのは、酷だと思う。

子供はもっと子供らしく。
喜怒哀楽が激しくて、わがままでもいいと思う。

ポストは、9歳なのに、大人すぎる。


『創り者』 の世界に留めておかなければ、
あまりにも、精神的にきついと思った。


両親の DV,妊娠中の妻への暴力。
この世になくしていかなけrばならない問題が
これほどあると思い知らされた、ドラマはない。

地域の問題、小さな集団の交流、
必要な改善点は見つかるはず。

第7話以降も、重くて、たくさん考える事が多そうだ。





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