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明日ママがいない 7話 ネタバレ [明日ママがいない]

ヤフー! ギャオテレビで見た、『明日ママがいない』
第7話の詳細。

~~~

担任の森先生が、産休のため、ポストたちのクラスに
新しい先生が登場した。
『朝倉先生』。
若いイケメンの先生に、ピア美は新しい恋の予感を抱く。
しかし、朝倉先生の左手に指輪を見つける、ドンキ。
朝倉先生は、既婚者のようだ。

幼稚園にニッパチを送るポスト。
公園のトイレで、時間がかかるニッパチに
嘘を見破り、期限を損ねる。

学校に遅刻してきた、ポスト。
授業中に先生に見つかり、自己紹介を求められる。
ポストが口にした、 『名前』 とは・・・。

人見知りの激しいニッパチを心配する
ポストたち。
しかし、幼稚園で仲間を仲良くはしゃぐニッパチを見て、
幻滅する。

(前のポストと正反対の性格に翻弄されている感じ)

ロッカーと買い物にきた、ポストは朝倉先生とスーパーで会う。
奥さんは育児で忙しいのか? 仕事のキャリアが違うのか?
朝倉先生の奥さまは、少し体調が悪かった。
引っ越したばかりで、荷物も片付かない。

ポストは、コガモの家の子と、先生の部屋の片づけをしようと考えた。

コガモの家には、とうとう、日本のジョリピ夫妻が視察に。
ピア美の他、オツボネもソワソワする。
しかし、肝心のボンビは落ち込んだまま部屋から出ない。

ボンビは知っているのだ。
『一緒にサッカーが出来て、将来会社を継いでいける息子が欲しい』 と。

コガモの家の双子は、思いっきり自分たちをアピールする。
4歳のニッパチは、マイペースでしかない。

東條夫妻の目に叶う、子供はいなかったものの、
帰り道に、サッカーボールを蹴る一人の少年と出会う。

東條夫妻は、明るくサッカーお好きな少年を気にいり、
1日を過ごす。
しかし、この少年は、髪の毛を切った、ボンビだった。

ポストは言う。
『いつかばれる嘘だけれど、ボンビは少しでも長く
東條夫妻と一緒にいたいんだ。
期間限定だけれど、夢見たっていいじゃないか。』

オツボネとドンキは、香さんの奥さんの部屋を訪れる。
香さんのご主人は、コガモの家の室長なのでは? と問いかける。
しかし、香さんのご主人は、警察のエリートだといわれ、
今頃は、もっと出世しているという。

ドンキは、お弁当屋さんの前にいつも止まっている車を
知らないかと聞くが・・・。
香さんは、出勤のため、話しは終わってしまった。

東條夫妻とフットサルを楽しむ ボンビ。
そこに、双子がやってきて、仲間に加わった。
東條家に招かれた 3人は、
かいた汗を流すために、お風呂へ。
双子は喜んで、服を脱ぎ出すが、
ボンビは嘘がばれると思い、家から逃げ出してしまう。

コガモの家で夕飯の時間になっても、
戻って来ない、ボンビ。
室長の問いただしに、双子が、ドンキから告げ口されて、
ボンビのぬけがけを邪魔した事を告白。

ボンビの一途な気持ちを知っていたポストは、
二人に怒りを感じた。
ボンビを探すポスト。
いつもの公演の土管の中に、ボンビはいた。

土管の中で話しあう二人。
ボンビは、嘘をついた自分が悪いといったが、
ポストは、たまには、誰かのせいにして、甘えてもいいと話しした。

ポストは、言った。
『ポストだって、誰にも甘えていないじゃない。』

東條家からパニックでここまできた、ボンビ。
改めて、後悔の涙を流した。
この日、ボンビは、日本のジョリピに憧れを持つ事を辞めた。

ボンビを探しに行こうとでかける、ドンキとピア美。
しかし、佐々木は、見せかけの友情など見せるなという。
ドンキは、川島家のお試しの中で、縁組への希望が強くなっていた。
周りの誰かが、不幸になる事で、自分の評価が上がると
無意識のうちに、誰かを不幸にしていた。

心理カウンセリングが必要と判断されたが、
川島家は、今のままのドンキと同じ時間を過ごしたいと告白してくれた。

佐々木の問い詰めに心が動揺するドンキ。
階段から落ちて、顔に傷を負う。

コガモの家を飛び出した、ドンキは、
香さんの元へ。

香さんと二人で、施設へ戻ったドンキは、
佐々木室長と香さんが再会する場面にあう。

佐々木が、警察の仕事をやめ、コガモの家を始めたのは、
親のいない子供に、自分のいる場所を見つけてあげる事で、
夢への贖罪と思っていた。

しかし、香は、何をしても、自分達の子供は戻らない。
顔を傷つけるような、佐々木に、子供を預ける資格はないといい放った。

朝倉先生の奥さまは、踏切の事故で娘を亡くしたばかりで、
妻は、娘の部屋の中で、夢みがちだった。
娘が死んだ事実を受け入れられず、精神的に、
意識朦朧としていた。

部屋の片づけに来た、ポストとピア美の二人を見て、
ポストを自分の娘を思い込む。

朝倉先生は、事実を妻に説明するが、
妻は納得しない。

自分の居場所を求めるためというより、
一人の悲しみに溺れる女性を助けたいがために、
ポストは、朝倉先生の家に、再び訪れる。

自分を殺して、 奥さまの娘 『アイ』 として・・・。


前回より、かなり見やすくなった。
あと2話で終わるのが惜しい。
子供たちの成長とか、周囲の人達の触れ合いがもっとみたいと思った。

お弁当屋さんの香さん、佐々木室長、
憧れだけだった、東條夫妻。
バラバラだった、パズルのピースが1つの糸に
繋がれて、最終回では、全てが1つの絵画として完成するのか?

朝倉先生の奥さまに、 安達裕美が登場。
『家なき子』 効果を期待したのか?
しかし、繊細で、か弱い役を演じているのは、
まさに、女優 安達裕美 だった。



次週予告で、気になったのは、ピア美。
全国大会でピアノを演奏するが、そこにまた、父親が?
ピア美は裕福な生活を望んでいるのではない。
貧しくても、実の父親との生活を望んでいるはず。

第8話では、また、あらたな展開が起きそう。



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