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明日ママがいない 第二話 あらすじ ネタバレ [明日ママがいない]

昨日から、更新を始めた、
『明日ママがいない』 感想ブログですが、
記憶の手違いで、 第一話から見てました。

実は、話数毎に、シチュエーションの違うストーリーで
続いているドラマで、シチュエーションの記憶が
とんちんかんになっていました。 すいません。

という事で、今回は、第二話のあらすじをきちんとお伝えします。

第二話 あらすじ

~~~

ある日、ピア美のもとへ、お試しの話しが舞い込んでくる。
家は、上々の暮らしをしていて、グランドピアノも置いてあるという。

ピア美は、元々、裕福な家庭からコガモの家で
生活する事になり、
元の家庭での、裕福な暮らしを忘れていない。

ピア美は、早速、お試しを承諾した。

同じ時期、ピア美を同じクラスの男子から、
誕生日会に誘われる。
お金持ちの息子で、成績優秀な、
ピア美が密かに憧れている 少年だった。

しかし、お誕生日会とお試しに行く日は、
同じひにち。
ピア美は、ドンキに代わりにお試しに行くように押し付ける。

お誕生会、当日、ピア美はポストと一緒に
同級生の家に、パーティーに参加。
しかし、少年を取り巻く 女子たちは、恵まれた家庭に育つ、
裕福な女の子

ピア美や、ポストが招かれた事に、不信感を思える。

少年の家のピアノで、次々と演奏を披露する女子たち。

次に、ピアノに向かうように仕向けられたのは、ピア美だった。

ピア美の心の中に、過去と現在の葛藤が生まれる、
ピア美は、一かバチかピアノ演奏を披露する。
そのレベルの高さに圧倒される、参加者だったが、
ピア美が用意した、手編みのマフラーにいちゃもんを付ける女子たち。

結局、ピア美の真心を踏みにじられた、ポストは、
誕生会の席を女子たちに暴力をふるってしまう。

一緒に、誕生会に来た、ボンビは、隣の家の
ブラッドピット似の父親に、自分の妄想を膨らませていた。

しかし、この家庭にも、娘がいる事にショックを受け、
自分の憧れる、里親の幻に落胆する。

問題のシーンは、仲間のプライドを守るために、
暴力に出た、ポストの演技。

一般の視聴者から見れば、
『施設の子は、すぐ、暴力をふるうのか? 』 という
イメージを感じられて仕方ない。

子供の目線から愛情とは何か?』 を描いたドラマで、
施設の子の行動を衝撃的に描くのは、妥当なのか疑問が残る。

第二話 放送後、施設出身から、かなりの苦情がきたのは、
この場面を放送した所以と言える。

『子供のひたむきな愛情への模索』 を描くのであれば、
このような、シーンは、適切でないと感じた。

理由の1つに、社会の矛盾と戦う ポストのヒロインとしての
役作りがある。
ポストは、自分の境遇に、ジレンマを頂きつつも、
仲間を精いっぱい守る、 ヒロインでなくてはならない。

ともあれ、暴力という浅はかな行動で、
事態を変えるあたりは、
ドラマの王道といえるが、
制作側に、もう一つ工夫を仕掛ける努力をして欲しかった。


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明日ママがいない 第一話 感想 あらすじ [明日ママがいない]

各方面から、物議をかもしだした、
日本テレビ 『明日ママがいない』

ヤフー!Gyao テレビで見る機会があったので、
第一話を見て見ました。

第一話のあらすじは以下の通り。

~~~

パチ (年少の幼稚園生) が、里親のもとへ、
お試しに行く事になった、
先方は、不能のため、子供の出産を諦めていた。
そこで、一番年の若い、パチが候補に。

お試し先の家は、マンションに住む一般のサラリーマン
パチに、おもちゃを与えて、楽しい一時を過ごす。
パチも、明るい父、優しい母に心を許している。

しかし、気になったのは、パチがいつも手をはなさず、
抱えている、空のシャンプーボトル。
気になった、母は、水沢叶に相談するが、
叶の口から出た言葉は、
『シャンプーボトルは、パチの母親の匂い』 だった。

パチの母は、母子家庭で、母はパチンコに狂った。
猛暑の中、脱水症状を起こしたパチは急いで、
児童保護施設に。
しかし、母の帰りを信じて待つ、パチにとっては、
空のシャンプーボトルはm唯一の母との接点だった。

2回目のお試しの夜。
お試しの花は、パチのシャンプーボトルをゴミ箱へ。
そして、呪文をかけるように、お風呂に入れ、
パチはそのまま倒れてしまった。


本能で、パチに不吉な予感が走るポストは、
パチのお試し先へ。
施設長の佐々木友則も、パチの元へ急いだ。

結局、パチは、押しかけれた、コガモの家の人によって、
病院へ搬送。
お試しは、振り出しに戻る。

翌日、元気のないパチの目の前に差し出されたのは、
新しいシャンプーボトル。 佐々木友則が密かに購入していた。

~~

こんな感じでした。

で、BPOとか、騒いで、スポンサーも降りたとか、
話題になっていますが、

ドラマと現実の違いがはっきりしていると思った。

この場合、現実の施設だったら、
一度捨てたシャンプーボトルの事は忘れて、
パチの母を想う気持ちを理解しないと思ったけれど、

普通、夜中に不吉な予感がしただけで、
現実の職員が、お試しの家まで行くとか、しないだろうって思った。

ドラマの中では、夜遅い時間なのに、
出かけて行って、助け出した。
パチにとって、一番大事な物を取り戻した。

例え、虚構の世界であっても、
一人の子供の心の闇に、真っ直ぐに進んで行った。

こういう一面が、現実の世界では、ごく稀にしかないから、
敢えて、ドラマで描写する事で、メッセージを送ったのだと思う。

表面だけ、批判してないで、
もっと、本質を見ろよ。

子供をいっしょくたにして、学校に行って、
義務教育が終わったら独立です。
なんて、役所みたいな事してるなよ。

全部が全部じゃないと思うけれど、
そういう事実があるから、こういうドラマが出来たんだって、
そう、思って、かえりみて欲しい。


確かに、三上博史は、不気味な風貌、
異質な行動をとるキャラだけど、
1話、1話で、一人・一人の子供の心を理解して
成長しているキャラクターのように思える。

と、いうわけで、私は、今、4話まで見ましたが、
これから一話ずつ、思った事を書いて見たいです。

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明日ママがいない 第一話 キャスト あらすじ ネタバレ [明日ママがいない]

児童養護施設。
全国で、600か所に存在し、約3万人の子供たちが、
親の愛を受けられず、密かに暮らす場所。

児童養護施設にやってくる子供の大体は、
『親の虐待』

愛する事、愛される事の意味を
子供の目線から描いた、野島伸司脚本の
社会問題定義ドラマ

昨日、今日側にいてくれた、ママが
明日、いないくなる現実・・・。
子供の目線で、模索する愛を描いています。


とはいえ、放送第一回から、非難の声が。

施設の実態を捻じ曲げて描写している。
施設職員は、そんな人格ではない などなど。

第一話のあらすじを紹介したいのですが、
残念ながら、第一話が見ていないので、

公式サイトから、抜粋を ~~
母親の障害事件をきっかけに、親元を離れて暮らす
少女・真希は、不気味んs風貌の男、佐々木によって、
コガもの家に連れて来られる。
コガモの家には、
赤ちゃんポストに捨てられていた、ポスト、
ピアノの上手な、ピア美、
家が貧しいボンビの3人がいた。

里親の候補に、自分たちが新しい家族を見つけられるか、
ポストは、会よながら 『お試し』 を試みる。
しかし、いつか、自分を迎えに来てくれると、信じている
真希には、お試しに行く、他の子たちの心境を理解できなかった。


主なキャストの相関図です。

ポスト (芦田愛菜)
真希  (鈴木梨央)

*ドラマのダブルキャストです。

ピア美 (桜田ひより)
ボンビ (渡邉このみ)
パチ  (五十嵐陽向)
オツボネ (大後寿々花)

*コガモの家の子供たちです。

施設長 : 佐々木友則 (三上寛)

*施設職員としては、言葉使いが荒く、虐待のイメージも強いですが、
  ある人を巡り、ストーカー的行為をしていて、人格が偏光しているように見えます。

施設補助員 : ロッカー (三浦翔平)
外部施設職員 : 水沢叶 (木村文乃)

*コガモの家のスタッフとして、仕事をしていますが、
何か、過去があるようです。

佐々木香 (鈴木佐和)

*近くのお弁当やさんの店員です。
  しかし、コガモの家とは無関係ではない気がします。


第一回の放送では、
『現実の施設の在り方と違う』 という意味で、
様々なところから、放送中止の意見がでました。

この時点では、私も真意を知る事ができなかったので
傍観者でいるしかなかったのですが、
幸い、第二話から見る事ができたので、
次回は、第二話以降の感じた事を書きます。







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